憧れのフォトウエディングのススメ

「二人の写真」がメイン

日本で結婚式を挙げたカップルに色々と話を聞くと、
「自分たちのやりたい結婚式」と
「家族や親族・会社関係者を立てなければならない事情」
との間にはさまれて、様々な憶測が飛び交い、悩み、
しょうがなく中間を取って、無難な結婚式になってしまった、
という話を良く聞きますね。

また、二人の後悔した点では、「もっと二人の写真を撮っておけば良かった」
という人が意外と多いのには驚きました。

そんな悩みを解決してくれるのは、「フォトウエディング」です。
特にハワイなど海外で、二人の写真を取ることに趣旨としたウエディングが
最近人気を集めています。

日本では、まずウエディングドレスになったら、
まずはスタジオで写真を撮りますが、
慌てて何枚か撮ったら、すぐに式に出なければなりません。

お色直しも同です様。カラードレスになったら、慌てて写真を撮り、
すぐにキャンドルサービスなどに入らなければなりません。

ハワイでのフォトウエディングならそんな心配は一切要りません。
二人の思う存分、納得するまで、写真を撮る時間を設けてくれるので、
白いビーチと青い空に囲まれた素敵なアルバムが出来あがるでしょう。

ハワイでのフォトウェディング♪

大好きな、先輩は付き合ってから1年で結婚を決めました。


今回、フォトウェディングしかもハワイで行うきっかけは、なんだったのか!気になるところ。お伺いした見ました。もともと、先輩は、ダイビング、旦那さんは、サーフィンと海が好きなお二人でしたので、ハワイに行ってフォトウェディングスタイルの結婚式をされたと思っていましたが、なんと旦那さんのご両親のリクエスト!だったということでした。

ハワイに行きたかったのか、はたまた自分の結婚式のときが相当大変だったのか、真相は謎ですが・・・。このように結婚式をやらないと決めてしまうとだいぶご両家の負担が減ります。親孝行です、先輩!

また、先輩は、決めることが、少なくて楽だったとも言われていました。
日本で、お式をするとなると、毎週末が、結婚式関係の予定で埋まってしまうものですが、フォトウェディングにしたら、打ち合わせと、衣裳合わせの3回ぐらいで、あとは、メールでのやり取りだったそうです。
めんどくさがり屋さんには、合っているかもです、フォトウェディング。

憧れのフォトウエディングのススメ